松山光市の仮想通貨ウィズコイン(Withcoin)

 

木村です。

 

最近、私の読者の方からお問い合わせを頂いたのが

松山光市氏の仮想通貨ウィズコイン(Withcoin)です。

 

「購入してしまったのですが、

少し怪しいと感じています…」

 

「木村さんは、ウィズコイン(Withcoin)

についてどう思いますか?」

 

という相談を頂きました。

 

ウィズコイン(Withcoin)に関しては

開発者の松山光市氏という方が大々的に

プロモーションをされていたかと思います。

 

私もICOからこの案件を見守っていましたが

購入は見送りました。

 

というのも少し不可解な

部分が見られたからです。

 

松山光市の仮想通貨ウィズコイン(Withcoin)とは?

 

まず、この仮想通貨ウィズコイン(Withcoin)ですが

結論から言うとイギリスの大手取引所「HitBTC」

に上場を果たしました。

 

しかしながら、上場後、すぐに値は大きく割れて

損をした方も多かったと思います。

 

 

 

 

運営側が売り抜けてた

という憶測はTwitterなども多く見られますが

この真相はわかりません。

 

しかし、途中で「怪しさ」を感じて

売りぬいてしまった人が多かったのも事実です。

 

これは、私が当初から感じていた

部分でもありますが

とにかく不可解に感じる部分が多かったのです。

バイナンスBINANCEではなく、「HitBTC」に上場!?

 

その1つが上場です・。

 

確かに、イギリスの大手取引所「HitBTC」

上場しましたが当初は、世界最大の仮想通貨

取引時であるバイナンス上場決定

としてプロモーションしていました。

↓↓↓

 

これは、「HitBTC」に上場したから

よいという問題ではありません。

上場場所の虚偽表示です。

仮想通貨ウィズコイン(Withcoin)の不可解点

 

もちろん、最近発覚した話で

多くの方は購入後に知ったことかと思います。

 

しかしながら、

当初から不可解な点は多かったのです。

 

まず、今回のICOのプロモーションは

松山光市氏という開発者の方がおこなっていましたが

私からみて「開発者ではないだろう」

と感じられる部分が多かったです。

 

LINEやメールで送られてくる文面にしても

どう見てもこなれた感じで

情報商材屋のそれと感じる部分がありました。

 

また、

 

月刊仮想通貨にウィズコイン(Withcoin)が掲載される

と当初は説明していた。

月刊仮想通貨は公式にこれを否定

 

ウィズコイン(Withcoin)がオカダマニラ

のカジノのVIPルームで使用されると説明

→オカダマニラが公式でこれを否定

 

プロモーションにおいて

塾もツールも売らないと説明

【ICO MASTERS PROJECT】IMPなる

コミュニティーを販売

(これは優良なICOを紹介するというもので

5万円のコミュニティになります。

確かに塾ではありませんが、個人的には

どうかと思いました。)

まとめ

 

こういった経緯もあり

一部、ウィズコイン(Withcoin)に関しては

SNSなどネットでは炎上しています。

 

また、ウィズコイン(Withcoin)の今後ですが

確かにHitBTCに上場しましたが

元々、カジノのVIPルームで使われるという

仮想通貨ですから

 

ここが実現しないと

ここから大きな値上がりは難しいと思います。

 

しかし、ここの部分が

これまでの経緯を見ていると期待できない

部分が多いのです。

 

いずれにしても

個人的には、ICOの参加には慎重になって

頂きたいと思います。

 

特に、情報商材屋がプロモーションに絡んでいる案件は

悲惨な例も多く聞かれます。

 

くれぐれもご注意ください。