ビットコイン(仮想通貨)レバレッジ取引重要なリスクとデメリット

ビットコイン(仮想通貨)レバレッジ取引のデメリット

 

木村です。

 

前回まで、証拠金を担保に

レバレッジ取引をする方法について解説して

きました。

 

初心者の仮想通貨(ビットコイン)レバレッジ取引【徹底解説】

 

ここまでは主にメリットについて

解説してきましたが

 

今回は、

レバレッジ取引のデメリットに

ついて書いていきます。

 

 

レバレッジ取引にデメリットは?

 

当たり前ですが

メリットがあればデメリットがあるものです。

 

これは、ビットコインや仮想通貨の

レバレッジ取引にも言える事。

 

世の中、メリットだけしかないなんて

ないわけです。

 

では、レバレッジ取引のデメリットは

何かと言えば

期待できるリターンが大きいだけ

その分の損失も大きくなるという事です。

 

つまり、

 

手持ちの資金 = 10万円

レバレッジ  = 10倍

 

この場合は、10万円×10倍で

100万円の手持ちの資金で取引をしているのと

同等になりますので

10%の上昇で10万円の利益を得る事ができます。

 

反対に、10%値下がりをした場合は

10万円の損失となります。

 

※仮に、現物取引で10万円を投資した場合は

10%の上昇で1万円の利益、

10%値下がりで1万円の損失です。

レバレッジ取引のリスクとは?

 

ちなみに、損失が出た場合には

レバレッジ取引では証拠金で清算する

形になります。

 

ここまでお読みになって

「怖いな…」と考える方もいますが

 

慣ればレバレッジ取引は効率よく稼げる方法

という側面もあります。

 

ですので

レバレッジ取引は良い悪いというのは

単純には言い切れないわけです。

 

特に、「ここぞ!」という場合には

レバレッジ取引を知っていれば

かなり大きく稼ぐ手段となり得ます。

 

手段は多く知っておいた方が良いのです。

リスクの回避方法

 

また、私個人としては

レバレッジ取引のリスクを最大限に

減らす為にまずは、デモや少額から

レバレッジ取引をして勝率を上げる

という事を推奨します。

 

そして、相場を読むコツを掴んでから

徐々に投資金額を上げていくわけです。

 

ここができれば

レバレッジ取引の利を生かし

リスクも大きく回避できると思います。

 

以上。木村でした。