初心者の仮想通貨(ビットコイン)レバレッジ取引【徹底解説】

木村です。

 

いつもお読みくださり

ありがとうございます。

 

先日は、仮想通貨(ビットコイン)の

現物取引について解説しましたが

こちらです。

 

参考:仮想通貨(ビットコイン)の現物取引とは?おすすめのやり方

 

この反対が証拠金取引(レバレッジ取引)です。

 

 

今回は、証拠金取引(レバレッジ取引)

について解説していきます。

 

 

 

証拠金取引とは?

 

証拠金取引とは

レバレッジをかけて

取引をする事を意味します。

 

具体的には、

一定の証拠金を担保として

ビットコインや仮想通貨を取引する方法です。

 

例えば、一般的な現物取引の場合は

100万円を投資して10%価格が上昇した場合

得られる利益は、10万円になります。

 

しかしながら、ここで重要なのは

10%の上昇で10万円を稼ぐには

現物で100万円が必要だという事です。

 

つまり、手持ちで100万円ないと

10%の上昇では10万円は稼げないという事に

なります。

 

レバレッジとは?

 

では、ビットコインやその他仮想通貨の

価格が10%上昇した場合に10万円稼ぐ為に

 

絶対に手持ちの資金が100万円なければ

ないかというとそうではありません。

 

これがレバレッジの考え方です。

 

つまり、レバレッジをかけて

取引をするば場合は

手持ちの資金の何倍の倍率で取引が可能。

 

そして、この倍率を

レバレッジと呼びます。

 

つまり、こういう事です。

 

手持ちの資金 = 10万円

レバレッジ  = 10倍

 

この場合は、10万円×10倍で

100万円の手持ちの資金で取引をしているのと

同等になりますので

10%の上昇で10万円の利益を得る事ができます。

 

仮に、手持ちが10万円しかなくてもです。

 

つまり、レバレッジ取引では

投資額を大きくできるので

期待できるリターンも大きくなるのです。

 

これがレバレッジ取引です。

 

以上、木村が

レバレッジ取引に関して解説しました。