ビットコインの最初の値段と歴史とは? 

ビットコインの最初の値段と歴史

 

木村です。

 

いつもお読み

くださりありがとうございます。

 

ビットコインの購入価格は

2017年12月8日午前10時現在で、

220万台後半にまで急騰しました。

 

その後、 コインチェックの問題などもあり

 

2018年スタートからの四半期は100万

未満まで下がると下落が続きました。

 

しかしながら、

最近は回復の兆しを見せており

ポジティブな見方も増えてきました。

 

いずれにしても、今年の前半は

「ビットコインは終わった…」など

悲観的な意見も多かったのですが

 

ここで振り返ってみたいのは

ビットコインの最初の値段と歴史です。

 

 

ビットコインの歴史

 

ビットコインは、2009年の一月に誕生した

と言われています。

 

ビットコインは、サトシ・ナカモト氏が

インターネット上で2008年に

発表した論文をもとに

作られたというのが

定説となっていますが

 

サトシ・ナカモト氏という人物は

公になっておらず

現在もその正体は不明とされています。

 

サトシ・ナカモト氏と名前から

すると日本人だと思われますが

そもそもこの名前自体が偽名であると

され日本人であるのかすらわからない

のです。

ビットコインの最初の値段とは?

 

いずれにしても、

ビットコインは2009年に

誕生したわけですが

当然、無価値でした。

 

これは考えてみれば当然であり

これだけビットコインの存在が知れ渡った

今でも一部の人は

「怪しい」と偏見を持つ人はいるのですから

 

この当時にこのコインに価値を感じる人が

方がおかしいのです。

 

そんなビットコインですが

初めて値をつける瞬間が訪れます。

 

このビットコインの最初の値段を知っている人は

以外と少ないです。

 

ビットコインに値をつけたのは

2010年の5月22日と言われています。

 

 

ビットコインを作ったエンジニアが

『1万BTCとピザを交換しよう!』

と呼びかけたところ、

ピザ2枚で町のピサ屋が応じた事に始まります。

 

この取引がおこなわれたのは

2010年の5月22日で

この日は『ビッコイン ピザ デー』

として記念日とされています。

 

ちなみに、

ピザ二枚の価格は「約20ドル」ですから

日本円で2000円程度です。

 

つまり、

ピザ二枚(およそ2000円)÷1万BTC=約0.2円

これが最初のビットコインの値段です。

 

まとめ

 

それから8年の歳月が流れ

ビットコインの価格は、100万円弱に

なりました。

 

ビットコインは価格が下がると

「暴落した…」

「ビットコインはもう終わった…」

などと言われますが

こうやって長期的な視野で歴史を紐解いていくと

現在も驚異的なスピードで成長しているのがわかります。

 

以上、木村が

「ビットコインの最初の値段と歴史とは? 」

について解説しました。

 

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