バイナンス金融庁から警告!?仮想市場が大きく変動? 

バイナンス金融庁から警告!?

 

木村です。

 

いつもお読みくださりありがとうございます。

 

「金融庁がバイナンス(本社・香港)に対し、

改正資金決済法に基づく警告を出す。」

 

と日本経済新聞が3月22日に報じました。

 

他のニュースを見ると

「後是正されなければ、

警察への刑事告発も検討する。」

と穏やかではありません。

 

 

Binance(バイナンス)とは?

 

Binance(バイナンス)は香港に拠点を

構える仮想通貨(暗号通貨)取引所です。

 

CEOであるChangpeng Zhao氏と共同創業者である

James Hofbauer氏によって

2017年7月に設立された比較的、

新しい取引所ですが

 

取引高世界最大規模と言われています。

 

バイナンスの魅力は 280種類を扱うという点で

魅力的であり私もいわゆる草コインなどを購入しています。

 

そういった事情で

登録している方も多いはずです。

Binance(バイナンス)は警告を受ける原因は?

 

バイナンスは厳密には

日本国内の改正資金決済法に基づく

仮想通貨交換業者には登録していないので

みなし業者でもない「無登録業者」という

位置づけになっています。

 

 

しかしながら

そもそもがバイナンス自体が

海外の取引所であるため、

日本の金融庁に認可を受ける

必要があるのかどうかがグレーゾーンです。

 

また、金融庁も明確な方針を打ち出していなかった

という事情があります。

 

つまり、今に至るまで

明確ばルールは存在しない状態なわけです。

金融庁が本日にも警告か?

 

ちなみに、今回の日本経済新聞の報道に対して

CEOであるChangpeng Zhao氏は

ツイッターで以下のように反論しています。

 

 

内容を訳すと

 

”日本経済新聞はジャーナリズムとして無責任だ!

現状で我々は日本の金融庁と建設的な話し合いを

重ねている段階で、警告は一切受けていない。

 

活発な話し合いの最中で

金融庁が我々に結論を話す前に、

新聞社に話わけないだろ。”

 

と言っています。

 

何が真実なのかは不明ですが

報道によると本日23日、

金融庁がバイナンスに警告を出す

とされていますので静観しましょう。

 

また、この報道により仮想通貨も

不安からか値を下げていますがまた、

警告がでた時点で大きく下がる可能は大きいです。

 

しかしながら、

一時的なものですので

冷静に対処する必要があります。

 

以上、木村でした。

 

PS:

 

実際に、金融庁から

仮想通貨交換業大手バイナンスに対し、

改正資金決済法に基づく警告が

23日にありました。

 

但し、市場に大きな変動はなかったようです。

これを受けてバイナンスがどうするか

注目ですが改善して業界の健全化が進ので

あればむしろ歓迎する事でしょう。