”仮想通貨”韓国取引所規制や禁止

 

木村です。

 

いつもお読みくださり

ありがとうございます。

 

世界的な規制を受けて仮想通貨が

16日〜17日かけて暴落したのは

昨日、書いた通りです。

 

仮想通貨が大暴落!2018年1月 理由や今後も可能性は高い!?

 

”仮想通貨”韓国取引所は閉鎖されるのか?

 

その中でも

一番、注目されるのが

”仮想通貨”韓国取引所規制や禁止”に

関してです。

 

これに関しては

色々な情報を調べていくと

規制が必要だという点で、

韓国政府の意見は一致しているの

間違いないでしょう。

 

しかし、

一部報道では、韓国取引所の

全面閉鎖を検討している

との情報がでていますが

閉鎖されるのかは、

決定事項ではありません。

 

情報にしても

小出しにしている感があり

それが投資家の不安を煽っています。

 

また、そもそもが

 

朴相基(パク・サンギ)法務部長官が1月11日に

投機の過熱を理由に取引所の閉鎖を推進する考えを表明

↓ ↓ ↓

韓国の投資家が大反発

↓ ↓ ↓

青瓦台が「(閉鎖方針は)確定していない」と釈明

 

と態度も二転三転しているので

いまいち信用できないのです。

 

閉鎖されても仮想通貨市場には影響はない

 

また、信じられない事に

 

金融監督 院の職員が国務調整室の仮想通貨対策発表2日前の

先月11日、保有していた 仮想通貨の相当数を

暴落を見越して売却し利益を得た。

 

インサイダー取引まがいの事態も

起きています。

 

こんな時に、日本の投資家に

必要なのは冷静になる事です。

 

実は、

日本円建てでのビットコインの取引シェアは59.86%と

6割近くを占める勢いであり

米ドル23.34%、韓国ウォン建て10.88%、ユーロ建て3.55%

となっています。

 

現在は、アメリカでも

仮想通貨ブームが起きています。

 

実は、韓国の取引所が

規制されても影響は左程ないのです。

 

また、昨年の9月

仮想通貨市場で中心だった

中国の取引所の全面閉鎖があっても

一時的な暴落はあれど

年末には過去最高の高値を

もの凄い勢いで取り戻した

事を忘れてはいけません。

 

暴落があれば、底値で買い

↓ ↓ ↓

回復後に大儲け

↓ ↓ ↓

その話を聞きつけた

新規参入者を呼び更に高騰

 

昨年ととても似ています。

 

情報に振り回され事で

一番、損をするのは

何を隠そう日本人なのです。

 

以上、木村でした。

 

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また、今後の仮想通貨市場の展望について

良ければお読みくださいね。

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